那須野の旅人

旅の行く手にはどんな世界が待っているのでしょうか・・・

ザゼン草の里 2014



今年初めからの体調不良といつまでも続いた寒さで、  毎年3月になると欠かさず訪れていた
お隣の市大田原北小金にあるザゼン草の群生地ですが、体調の良さと春風に誘われブラリと
やって来ました。4月中旬のような陽気で心地良いそよ風が湿地帯を吹き抜ける。15年くらい
前頃までは名前通りにザゼン草が群生していたらしいが近年は疎らに見られるだけになった。
湿地帯の水質劣化、隣接農地からの農薬散布などの影響だろうか



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曲はハープ演奏で 「春の小川」


12枚のサムネイルは少々窮屈ですがお好きな処からどうぞ
下の小画像ににオンマウスです
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里山の小川が傍らを流れているが湿地帯を形成しているのは左手の湧水だ
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湿地帯の環境
傍らを流れる小川や湿地帯を形成する湧水は見た目には澄んでいるが・・・
下の小画像クリックで別窓拡大です。プラウザので閉じてください

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環境悪化の要因は?

ザゼン草\群生地の環境アニメ


この辺りは那須与一が統治していた地域です
与一伝承館

与一伝承館

平家追討で手柄をたてた那須与一の像
那須の与一の像



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世界一窮屈な島
クリック

那須つれづれ日記



  1. 2014/03/27(木) 00:43:43|
  2. 風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

ザゼンソウ

大田原の北小金にあるというザゼンソウの群生地もだんだんと劣化して行っている風なんですね
東京などの水質は改善しているのに、農薬は使わないとやっていけない今の農業の現実、従事する方々がみんな高齢化しているので本当にご苦労様~と言いたいです
日本の農業が行く道は、もっと企業化しないとやっていけなくなるでしょうね
それでも日本人は先祖からの土地を守ろうとする、なのでなかなか大規模農業はできそうにないですね

私達の様に先祖からの土地も何もない人種にとってはそういうことは考えられないのです

ザゼンソウは大好きな花ですが、このあたりでは全く見られないです
赤紫の色がとても美しく、特に仏焔苞の中の花のアップが綺麗です

綺麗な小川~私の近くに川も何もないですから、こういう川があるのは羨ましい限りです
ビニールごみは風に乗って飛んできますね。
春は特に春の嵐もやってきます
日本の美しい小川を残したい気持ちでいっぱいです
小川には色々な生物がいっぱい棲める環境を作ってあげたいですね
周りをコンクリートなどで囲わないで、自然のままの雑草の方がずっと私は好きなんですが、災害対策となるとまた変わってくるのでしょう

那須つれづれ日記の方も見させていただきました
  1. 2014/03/27(木) 08:52:38 |
  2. URL |
  3. 花ぐるま #-
  4. [ 編集 ]

花ぐるまさん

急激に春めいて花や葉類が目まぐるしく生長してきました。
ここへはいつもなら3月中旬に訪れるのですが今年は色々事情が重なって、少し
盛期が過ぎていました。すでに横っちょからの葉が出っ張り終期を迎えたザゼン草が
かなり多くなっていました。その中から比較的若いものを選んでアップしました。

ザゼン草は生育場所の条件が揃わないと生育しないようです。
ザゼン草の南限は現在では滋賀県今津町だそうです。だからと言って
今津町までの各地域に自生しているわけではなく、太平洋沿岸部には
全く自生しません。ある程度寒い地域を好むようですが北限は分りません。

自然環境はこの地に限らず年ごとに悪化していますね。
隅田川や多摩川など、一時はどうしようもない程汚染が進んだ河川は
重点的な改善が進みましたので、鮭などの遡上もありますが、まだまだ
昔のようには戻っていないようです。下水からの生活用水の流入が多いためです。

里山などの川の汚染もそうした生活用水の流れ込みに加え、制限されているといっても
やはり増産を目指す農家の思惑から化学肥料、消毒など大量に使用されるためです。
他の例では塩原温泉を流れる箒川などは冬場の融雪剤が川に流れ込みヤマメなどに害を与え
体がブヨブヨになった魚を捕獲した人もいるようです。
  1. 2014/03/29(土) 00:07:57 |
  2. URL |
  3. 松ぼっくり #-
  4. [ 編集 ]

今日は風が強く一気に気温が下がりましたね。金曜夜から急激に8度超えの高熱が出て、関節痛がひどかったので翌朝隔離待合室がある病院へ行ってきましたが、インフルエンザではありませんでした。なんせ目の前の二棟同時の新築工事の騒音でノイローゼになりかけていたところに、追い討ちをかけるように今度は東隣の住宅の解体新築工事が始まり、生きた心地がしません。こうも一気に集中工事が始まると(苦笑)
私自身、実家も現在の自宅も建設中は別な所に住んでいて、近隣にいかに迷惑を与えているかということに気づかされることもありませんでしたが、全くのアカの他人から受ける被害というのは、寛大にはなれないものですねぇ。近隣に工事のあいさつもなく、日曜でも自分たちの都合でお構いなく作業、寒い日には資材がある現場で平気で焚き火をするような、悪辣極まりない業者がやっていると、しまいには先日、作業員の転落事故を起こし、パトカーや救急車がやってきて長々と現場検証をしていましたよ。全く。。なんも知らされることない施主らはたま~に見に来て嬉しそうに足場に上って満足げ。よっぽど苦情をぶつけてやりたい気持ちでいっぱいですけどね。なんか一気に苦痛が集中した日々が続いております。
  1. 2014/03/30(日) 17:30:31 |
  2. URL |
  3. ゆみぞう #-
  4. [ 編集 ]

ゆみぞうさん

この時季は寒暖差が大きいので健康管理には気を遣いますよね。
隣の空き地では新築工事が始まったようですが
非礼な人のようで挨拶にも来ないのですか~。宇都宮も都会の特徴に
漏れず、お隣さんにはあまり関心がないのでしょうか・・・
家が完成してからは、さすがに来るのではないでしょうか。
それにしても、一般の常識に欠けているのは確かですね。。
  1. 2014/03/31(月) 15:07:22 |
  2. URL |
  3. 松ぼっくり #-
  4. [ 編集 ]

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