那須野の旅人

旅の行く手にはどんな世界が待っているのでしょうか・・・

里山の沼に息う・・・羽田沼(はんだぬま)の白鳥



天気予報で温暖な一日になるというのを確認してからお隣りの市にある羽田沼の白鳥を見に行った。
予報通り寒の最中にも拘わらずポカポカ天気。 こういう日には白鳥の動きは静かで、あまり飛び立つ
ことはないのだが、寒い日よりは増しだと沼の畔を散策しながら何枚か写真を撮った。白鳥の飛翔は
たった一度だけあり、連写機能を使って撮影したものの、中望遠レンズ使用で、被写体がかなり遠く
いつもながら撮影はやはり難しかった



2014羽だ沼の白鳥


曲は 「慈しみの刻」(秋山裕和オリジナル)
画像クリックでBGMが流れます
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              BGMは約1分で停止します

白 鳥 3 態
画像クリックで3枚です
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エサを求めて陸に上がった白鳥の姿です



白鳥の羽ばたきと寛いで泳ぐ様を
久しぶりに短いDigi Bookに纏めました





飛 翔
この日唯一の飛翔を撮るチャンスでした

飛翔



  1. 2014/01/29(水) 23:08:28|
  2. 風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

憧れのハクチョウたち

こんばんわ~
DBとともに動画も楽しく見せていただきました。
餌をもらうからでしょうか、凄く人に慣れていますね。
水を汚してはいけないから、陸で餌をあげておられるのですね。
私も大好きですから、ついついあげたくなる気持ちもよくわかります。

鳥たちの飛翔する姿を撮るのは鳥好きにはあこがれです。
ワンチャンスを見事にとらえられて、凄いです~。
草や木の実も食べることは初めて知りました。

動画数回見せていただきました。
おば様の方言が温か味があっていいですね!
たくさんの可愛い鳥さんに私も囲まれたいものです。
鳥と人との共存素晴らしいです!

ありがとうございました。



  1. 2014/01/30(木) 21:51:10 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

magamik さんへ

コメントいつもありがとうございます。

この日は寒中とは思えない暖かさに誘われて出かけました。
まだ歩行は安定せず、急に方向を変えたりすると転びそうになります。

この羽田沼には何度来たか覚えていないほど、お隣の市にある
という事でお馴染みになりました。
来るたびに望遠レンズで飛翔中の白鳥撮影に挑戦していますが
満足な画像は得られません。群れを成して飛来するのは
一日粘っても2,3回で、丁度良いアングルには容易に
近づいてくれません。望遠でも中望遠(70~200)以上の
超望遠レンズの手振れ補正付きでないと無理かもしれません。
そうしたレンズは50万円以上もするので、ちょっと手が出ません。

動画は白鳥さんが人間を全く恐れていないので接近して撮ることができ
結構高画質の映像が得られますが、遠くで羽ばたく姿などを撮ると
かなりボケますので、もっぱら静止画で撮ったのが今回のDGです。

栃木弁は普段あまり接していない方にはかなり癖のあるイントネーション
として伝わるかと思いますが、反面聴きようによっては
素朴な温かみが感じられるかもしれませんね。
magamikさんは近く京都に引っ越しなさるので、古からの優雅な京都弁に
接することも多いでしょうね。動画など楽しみです。

京都には先祖の墓があると知らされています。場所は確認していませんが
本家の叔母から聞いています。京都から日本海に沿って北上したらしい
先祖のルーツがあり、信頼性のある情報だと信じています。
  1. 2014/01/31(金) 15:12:01 |
  2. URL |
  3. 松ぼっくり #-
  4. [ 編集 ]

お早うございます

暖かい伊豆の方から昨夜戻ってきましたが、まだまだこちらは寒いです
白鳥さん、羽田ヌmというところにやって来るのですね

私の方は休耕田に水を張って10年以上前から地元の農家の人が餌付けをしてやって来るのはいつも1000羽以上だそうです
今回松ぼっくりさんが撮られた、白鳥の数々とても美しいです。羽の広げ方などなどよく分かりますが、私の方で行ったときに、あまりにも数が多くて1羽ずつ撮るのができないほど込み合っているのです

飛翔する白鳥さん、とても綺麗ですね~やはり白鳥はこのように池で自然にやって来る方が素晴らしいです

私の方の農家の人は白鳥さんがやって来るのでその糞などがまた田んぼの肥料にもなっているそうです
考え方が全く違いますね~面白いと思いました
水田の他に水場などはないのですが、時折私のすぐ近くの調整池にやって来るのはそこから来るのか、それとも毎年7羽くらいやって来るのは違う白鳥なのかどうかわかりませんが~

同じように白鳥以上にやって来るのがカモたち。
私はカモはあまり好きではないので、いつも写したりはしませんが~

ピラカンサと白鳥のコラボがとてもよかったです
里山の保全は大切なことですものね
いろいろありがとうございました
ご無理をなされずにまたお待ちしております
  1. 2014/02/01(土) 08:23:42 |
  2. URL |
  3. 花ぐるま #-
  4. [ 編集 ]

花ぐるまさんへ

コメントいつもありがとうございます。

真冬でもこの日のように暖かな日があるのはありがたく、ホットします。
まだ氷が解けない沼は寒いのではないかと思いましたがそれほどではなく
散策も快適でしたが、畔の砂利道では歩行が不安定になりました。

羽ばたきは何のためにするのか不明らしいですが、自分の存在を
アピールしたり羽に付着した不純物などを除去するためかもしれません。
色々な型があって何時来ても面白いのでついシャッターを押してしまいます。
静かな日には、夕刻エサ取りに行った田圃などから群れごとに帰沼するまで
あまり飛び立つことは在りませんが、他のカメラマンの「ほら来た」という声で
咄嗟に連写しましたが上空を飛んでいた時の白鳥はピンボケになりました。

白鳥も鴨も人に慣れていて近寄って来ては手から餌を取って行きます。
しかし、決して体に触らせることはないですね。やはり野鳥です。
  1. 2014/02/01(土) 13:28:35 |
  2. URL |
  3. 松ぼっくり #-
  4. [ 編集 ]

白鳥堪能

羽田沼、久しく行っていなかったので、大変なつかしく感じています。今日、さくら市の水辺脇の田んぼで20羽程の群れを見かけて、ちょうど羽田沼の話題が出たところでした。
白鳥についてまわれば、人間からの餌をゲットできると心得ての鴨さんたちも、なかなかしたたかなもので、生き物皆共通、食に貪欲なことを見せ付けられる現場でもあるのですが、デジブック中の白鳥の堂々と胸を張って美しい羽を見せつけてくれている姿など、ほれぼれしますね。

羽田沼って、所在地は大田原市だったんですよね~そういえば。いつも黒磯方面からの帰り道に立ち寄るので、あれっ、松ぼっくりさん、現那須塩原市の旧黒磯市を隣の市と言っているの??と一瞬勘違いしてしまいました
^。^;;
  1. 2014/02/02(日) 23:58:27 |
  2. URL |
  3. ゆみぞう #-
  4. [ 編集 ]

ゆみぞうさんへ

コメントありがとう。ここのところ暖かくて助かります。

今年は飛来最盛期でも150羽程度のようですがこれでも最近では多いそうです。
ご存知のように羽田沼から流出する小川に国の天然記念物ミヤコタナゴが生息しているが
年々その数が減っていることから、原因究明のため国の調査が行われ、
沼の水質がエサやり等によって汚染されていることが判明し、数年前から
沼での餌付けが禁止されたので、以来飛来数が激減したのでした。それでも
これだけやって来るのも地元の方たちの管理が行き届き、安心して
過ごせるためと、一方では餌付け禁止はそんなに厳しいものではないので、
自宅からパンなど白鳥の好むものを持ってくる人がいるので、
ものぐさな?白鳥は沼に居座って餌にありついているのかもしれません。
なぜ田圃に行く白鳥と沼に残っている白鳥があるのかはっきりは分かりません。

黒磯や黒羽だったら那珂川の瀞には1,000羽近くも飛来しているそうです。
場所が分からずまだ行ってはいませんが・・・
  1. 2014/02/03(月) 22:11:50 |
  2. URL |
  3. 松ぼっくり #-
  4. [ 編集 ]

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