那須野の旅人

旅の行く手にはどんな世界が待っているのでしょうか・・・

洋ランの季節・・・愛好者の展示会



先日の熱帯温室での撮影後、 同じローズハット内で開かれていた宇都宮蘭友会の洋らん展もついでに
覗いてみました。 会場は華やかな彩りと香りに満ちて心地よい雰囲気。 撮影は自由なのでかなり時間
をかけて撮り回りましたが、 ラン愛好者の専門的な属種略号が多くC.等カトレアは簡単ですが 同じC属
でもSle.とかBlc.等があり帰宅してからの整理に苦労しました。作品はどれも見事でした


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洋らん展会場


洋らん展会場の象徴的な展示作品
 シンビジュウムがんばろう日本



カトレア属の幾つかを載せました。愛好者の作品で品種名の表示は殆どありませんでした
下の画像連続クリックで 8 枚です


カトレア 1 これもカトレアの一種でGuttataの品種表示あり


パフィオペディラム 3種
下の画像上クリックで3枚切り換わります


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その他のランの写真3種
自動スライド画像の切り替えを6秒に設定してあります

その他のラン3種

属名 : バルボフィラム(Bulbophyllum)  スパトグロッティス(Spathoglottis)  エピデンドルム(Epidendrum)



  1. 2013/01/13(日) 00:08:42|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

色々なカトレア!

こんばんは
ローズハットではヨウラン愛好家による展示が行われていたのですね
私はヨウランを育てるのが下手で、以前はシンビジュウムを沢山育てていたときに、水の遣り過ぎ、夏場に太陽に当てすぎ、冬場に十分な太陽が当たらなく、また温度も大切なことで、私にはとにかく無理だと分かり全部やめてしまいました

こんなに美しく育てられるのはきっと大きなお宅が有るからでしょう
シンビジュウムは場所をとりますから、大変です

この中でもカトレアは比較的小さいのでまだいいですね
カトレアも種類が多くこんなに細い花のカトレアも有るんですね

そして胡蝶蘭のブルーの花はとても珍しいですね
胡蝶蘭はよく選挙の当選祝いに贈られています

パフィオペディラムも綺麗なお花です~
とても素敵に撮れていますね

私としては最後のエビデンドルムが一番好きかもしれません
バルボフィラムは面白いお花。花弁が~とても長く本来のお花が真ん中に集まっていてお花としては一番奇抜な感じがしますね
色々なヨウランを有難うございました
育てていらっしゃる方、大変でしょうが、皆綺麗に咲かせられましたね
感心しています
  1. 2013/01/13(日) 18:52:18 |
  2. URL |
  3. 花ぐるま #-
  4. [ 編集 ]

花ぐるまさんへ

コメント早々にありがとうございます。
ご丁寧な感想で花の対する花ぐるまさんの思いが伝わってまいります。

我家でも以前はシンビジュウムの鉢が沢山あったのですが、家内は
同じ同好の姪と競うように結構うまく育てていましたが、
やがて二人とも趣味が登山に移行すると自然遠ざかってしまいました。

洋らん展会場には100点近い作品がありましたが、皆さんの意気込みが感じられ
よくぞこんなに美しい花が作れるものだと感心してしまいました。
ランを育て始めると面白く病み付きになるとか、話し声を耳にしました。

ボクもバルボフィラムの個性的な花弁形状に目を見張りました。
花自体は中程度でしたが会場に入ってすぐ目に止まりました。
カトレアの展示が最も多かったよです。ごくポピュラーな蘭なので
手軽に育成に着手できるようですね。
蘭に対する愛情が深いからこそ生まれる素晴らしい作品ですが
花ぐるまさんがお庭の花に注ぐ愛情も同じだと思いました。

  1. 2013/01/13(日) 21:36:27 |
  2. URL |
  3. 松ぼっくり #-
  4. [ 編集 ]

洋ラン

こんにちわ~
豪華な洋ラン展、にぎわいましたでしょう!

ブルーの胡蝶蘭もあるのですか!!
驚きました~、凄いですね!
カトレアは欄の女王ですよね、ずいぶん品種改良が進んでいますね~。
パフィオペディラム、実はこのお花が好きなんですよ。
友人から譲り受け育てたことがあります。
コンパクトで可愛いです~。
夏越しに失敗してしまいそれ以後諦めました。
バルボフィラム、初めて見ました。

欄は花期が長く、とても値打な花ですが、立派な花を咲かせるには
ご苦労があおりでしょう。
皆さんの熱意が感じられますね。

ありがとうございました。







  1. 2013/01/14(月) 17:19:03 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

magamik さんへ

コメントいつもありがとうございます。寒~い一日でした。

蘭を育てるにはかなりの努力が必要のようですが、それも花への情熱と
愛着があれば苦労も半減するのかもしれません。
magamikさんや花ぐるまさんなら花や絵をご自分で作り出すことに日ごろから
慣れ親しんでいるので、その気になれば蘭栽培もお上手だと思います。
ボクなどいつも人の作品を写真に撮るだけですから、あまり大きな顔はできません。

確かに今回の展示を見てもカトレアの品種は多いですね。50%はカトレアでした。
そして、カトレア属にも色々あるのを今回は勉強しました。

パフィオぺディラムは魅力ある蘭ですね。展示はかなり多かったと思うのですが
カメラに残っていたのは3種だけでした。他の展示が多く目移りしたんですね。

最後の自動スライドの蘭は個性的なものばかりですね。
バルボフィラムはSF映画で異星からやってきた動物みたいなユニークさです。

  1. 2013/01/15(火) 00:44:32 |
  2. URL |
  3. 松ぼっくり #-
  4. [ 編集 ]

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