那須野の旅人

旅の行く手にはどんな世界が待っているのでしょうか・・・

我が家の庭では



ここ5日間というもの日照時間は殆どなく涼しいが、どこへ行くにも天候が安定せずに困っている。
日中も決まって俄か雨があり、夜は本格的に降る。 そのためか今年の夏ほど植木などの生育が
活発なのも珍しい。赤松2本などつい2ヶ月前に剪定して整えたのに、 例年の11月頃と同じ位に
伸びてしまっているし、野菜畑や植木畑も葉や枝が縦横に交錯してしまい手が付けられない。


開花が遅い品種で白の大輪ダリア
画像マウスオンで 2 枚



百日草

百日草


ケイトウ (左奥はカボチャの花)




テッポウユリの仲間
(花弁の紫の筋色から見てタカサゴユリの可能性大)





咲き残り?ツツジ




ゴーヤの雨屋陽避け

ゴーヤの陽避け


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デング熱を媒介するヒトスジシマカ
温暖化の影響で関東地方の南部(神奈川・千葉)などが特に影響を受けているものに、海では
南海の魚族が目立ち陸では毒虫が従来の何倍もの発生を見せているという。
先日発生したデング熱は東京の代々木公園でヒトスジシマカに刺されたのが原因と判明した。
この蚊は最近は東北地方にまで生息するようになったらしい。 より温暖な地域を好むのだが
真夏の暑さは苦手ではあるが日中でも動き陽陰などでは頻繁に活動するという。 刺されても
エボラ出血熱のような命にかかわることはないが2,3日は猛烈な熱と頭痛に襲われるらしい。
一週間くらいで健康な人なら治療を受けて完治するらしいが厄介なウィルスには違いない。
感染した人の血を吸った蚊が違う人を刺して次々に広めるので、 蚊に刺されないのが肝心だ


リアルなヒトスジシマカの画像 (JpegをGIFに変換し透過色でつぶしました)
                                    Google フリー画像より


  1. 2014/08/30(土) 00:15:00|
  2. 風景
  3. | コメント:6

芦野聖天祭と花火

連日の猛暑続きの中、西日本の大雨被害には心痛みます。特に広島の惨状は目を覆うばかり。
亡くなられた方のご冥福と被災された人たちへお見舞いを申し上げます。


芦野聖天祭は日本三所聖天(芦野・浅草・妻沼)の一つで、三光寺の縁日の8月19日に開かれる
夏祭りです。芦野では毎年4000発程度の花火が打ち上げられ近辺住民の楽しみになっています


芦野聖天祭


聖 天 祭 花 火
下の小画像クリックで別窓に拡大画像が表示されます
反応が遅い場合は再度のクリックで開きます
窓はブラウザの で閉じてください

バルブ撮影は複数の画像を同時に撮ることができます
<■■<■■<


この芦野の地は江戸時代末まで関東と陸奥との境界で奥州街道が北へと延びていた。
当時は芦野陣屋もありかなりの賑わいで、商店も多く遊女宿なども数軒もあったという。
撮影場所は昔とあまり変わりのない田園地帯で花火を打ち上げる御殿山が良く見える

花火撮影場所


バルブ撮影に徹しました。この方法はシャッターを押している間は開き放しなので、複数の画像を
1枚に収められ複雑な花火を表現できますが、今回は雨に降られ満足できない仕上りでした
下の画像クリックで8枚あります


説明文1


イベント会場ではモダンなバンド演奏や太鼓など色々ありましたが、 今年も元気な中高年の
おばさん連に敬意を表しフラダンスから。花火は最後が雨になり動画には最低な条件でした


  1. 2014/08/22(金) 00:30:10|
  2. イベント
  3. | コメント:4

明治の森とひまわり畑 & 森際の花


明治の森前に広がる数万本のひまわりは毎年旧盆を目安に種蒔される。 8月12日に訪れると陽が
昇る東向きに揃って顔を向けた姿は太陽の申し子そのものだった。夏休みで家族連れが目立った


表題


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                           下側の小画像にマウスオンです <
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表紙説明
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青木別邸と明治の森
明治時代 、 ドイツ公使、外務大臣など要職にあった青木周蔵の別邸である。 彼はドイツ通で
別邸の内外はドイツ建築の粋を極めている。 平成12年には国の重要文化財に指定された。
妻のエリザベートはドイツ貴族の令嬢で那須にも良く姿を見せた。 一人娘のハナと共に評判の
美人であった。別邸内部など過去数回にわたって記事にしているので今回は取り上げない


画像クリックで5枚です
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<説明文1>

ひまわり畑と明治の森の間にこの時季毎年咲くドイツアジサイ。
カシワバアジサイに花はよく似ているが葉っぱが柏葉と違うし、茎も赤っぽいのが分かる。
青木周蔵が就任先のドイツから持ってきたとの事。 上の写真の別邸裏手にも咲いている
ドイツアジサイ(西洋紫陽花) マウスオンで2枚です


アメリカフヨウ
  1. 2014/08/16(土) 00:36:56|
  2. 風景

被爆画家 福井芳郎


    8月6日は広島に、8月9日は長崎に原爆が投下された忌わしい現実
昭和20年8月6日、洋画家であった福井芳郎は陸軍救護班として広島で任に当たっていた。
その日の朝何気なく陸軍兵舎の窓辺に立ち真夏の陽光に包まれた外の景色を見ていた時、
突然強烈な閃光が走り、兵舎は崩れ落ちた。下敷きになった彼はすぐに救出されたが原爆
の閃光を直に受けていて、すでに被爆していたのである。
しかし、その時はそれとも分からず画家の持つ特性が心を動かし、想像を絶する惨状の街中
へと踏み入ったのである。そして目を覆うばかりの光景をスケッチして回り、後世に残す必要
性を強く感じたのであった。後にスケッチした10数点を油絵に仕上げて展示した。. この作品
群が被爆1時間内での最も速く惨状を絵にしたことで世界的にも注目された。


      原爆キノコ雲

                             福井芳郎
福井芳郎


                           驟 雨
        驟雨
        上の絵は福井芳郎の被爆画のうちの1枚。  彼はこうした一連の絵画に
        描かれた残酷な光景に対して「美しくもおぞましい光景」とコメントしている。
        画家としての感性がそう言わせたのであろうか?凡人には理解しがたい。
        その後、彼は「ヒロシマの怒り」、「黒い雨」などの被爆画を通して、核兵器
        の根絶を訴え、地味ながらも62歳で永眠するまで活動を続けた

           上掲の各画像はGoogleのフリー画像をお借りしたもので、何ら違反はありません

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今の日本は平和だが自衛隊の海外活動も緩和されるなど、徐々に戦争への芽を出しかけている。

猛暑続きの今年の夏、一般庶民はお盆を控えて休暇を呑気に楽しみ、大雨などによる被災地の
惨状をよそごとに過ごしている人も多い。
我が家の畑や庭の花々も元気で、ブルーベリーなども暑さ続きで急に完熟が進んでいる

ブルーベリー1

        毎日この程度の収穫があり、そのまま食べたりジャムにしたりしている
ブルーベリー2


太陽の申し子 ヒマワリも元気だ
 ヒマワリ1

ヒマワリ2

  1. 2014/08/07(木) 13:31:30|
  2. エッセイ

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Author:松ぼっくり
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ソースは「Sakuraの勉強室」からお借りしています

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