那須野の旅人

旅の行く手にはどんな世界が待っているのでしょうか・・・

牡丹の園・・・・・町ぐるみの育成(福島須賀川市)


須賀川牡丹園の昔と今
1776年須賀川で薬種商を営んでいた伊藤祐倫が牡丹の根を薬用にするため摂津(今の兵庫県)
から持ち帰って栽培をしたのが始まりで、その後柳沼源太郎が引き継ぎ、 熱心な植栽によって
年々種類、 株数を増やし、 薬用目的から鑑賞用へと移行し、明治になるとほぼ現在並の規模に
発展したという。住所は福島県須賀川市牡丹園80-1で牡丹園自体が地名になっている。


町ぐるみでの取り組みが高く評価され昭和7年には国の名勝地に指定されている。  現在では
290種7000株の牡丹園となっている。 この数字を見ただけではさほどの規模には思えないかも
しれないが牡丹は成熟すると大株になり場所を取るので他の小さな花の株数とは比較できない



牡丹姫の像


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                         BGMは Wind veil


須賀川牡丹園にて
下の小画像をクリックすると別窓が開き拡大画像が出ます
(大画面なので反応が遅い場合は再度クリック)
窓はプラウザの×で閉じてください

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290種7000株の牡丹に全て品種名が掲示されているのは管理が行き届いている証しだと思います。
それに敬意を表し幾つか抜粋したスライドショーにも品種名を記しました。ただ漠然と花のみを載せる
のでしたら色違いの4,5枚で記事は終わってしまうでしょう。改良種は写真では判別できないほどの
微妙な色合いや花姿によって形取られています。
下の小画像10枚にマウスオンです <
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乙女の舞
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広大な牡丹園のほんの一角を歩きながら撮りました。
字幕の揺れは歩行時の身体の動きに伴うカメラブレです



咲き残った我が家の牡丹と今回購入してきた一株
既に咲き終わった白色の牡丹もありました

我が家の牡丹


今回購入してきた牡丹 「黒鳥」 4輪咲き
この黒鳥は勿論黒色系牡丹に改良された品種だが、 黒と言っても
一見して赤紫の濃いものであり75%程度が黒への改良限界だという

購入した黒鳥


深みのある赤紫(黒への75%改良)になっていると思う

黒鳥1


開きかけの黒鳥



  1. 2014/05/15(木) 22:35:26|
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