那須野の旅人

旅の行く手にはどんな世界が待っているのでしょうか・・・

花火で締めくくり・・・芦野聖天祭(しょうてんさい)



芦野聖天祭(あしのしょうてんさい)
芦野聖天祭は芦野三光寺の縁日に行われます。三光寺は日本三大聖天 ( 浅草・妻沼・芦野 ) の
ひとつで真言宗の寺院です。 松平定信公書の『絹本墨書聖天掛け軸』や境内には樹齢300年の
ハイマツの大木があります。 毎年8月19日の縁日になるとたくさんの露店商が出て、花火大会や
よさこい踊り等郷土や地方招待芸能を中心とした出し物が披露され、賑やかな夏祭りとなります


芦野聖天祭


芦野の今と江戸時代の絵図

芦野の今と昔


芦野を流れる中の川とその橋を渡ってから続く旧奥州街道は仲町を通る。
その両脇には宿場町として栄えた江戸期の商家や旅籠の跡に屋号常夜燈を
を建てて当時の面影を保存している。花壇は川原町有志により管理される
下の画像クリックで3枚です

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仲町入口にある片足を投げ出したお地蔵さんともう一つの屋号常夜燈の例

仲町入口のお地蔵さんともう一つ屋号常夜燈の例


イベント広場での出し物2題

本場津軽仕込みの民謡「津軽小原節」と津軽三味線
( 演奏は小山貢清世社中と民謡歌手の須藤かすみさん )



元気な中高年フラダンスクラブの実演もありました


イベントが終った後は花火大会です
交通規制が厳重に行われ、福知山の事故の後だけに露店に対する警察の点検も念入りで
花火は3000発とそんなに大規模ではありませんが毎年人気があります。昨年は撮影場所が
近すぎて頭の上で開くばかりだったので昨年より500mも遠くに陣取ったにも関わらず、 同じ
ような感じであまり良いアングルが得られませんでした。一眼レフのBULB撮影では自分でも
信じられない不思議な写真も得られましたのでオーソドックスな写真と共に載せました


画像連続クリックで16枚です
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<画像 1>



自分の確たる意図で仕上がった写真ではない不思議な画像の中から5枚
BULB撮影でないと決して撮れないものです

下の画像クリックで拡大画像が出ます。画像は右上の☓で閉じてください


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 <参考>
実際は花火としては失敗作なのですがBULB撮影はそれなりに面白いアート?が現出する
画像クリックで8枚です


No. 1


BULB(バルブ)撮影について
決して知ったかぶりをするわけではありませんが、このBULB撮影機能は一眼レフカメラにのみ
搭載されています。 真っ暗な場所で星を撮影したり遠い夜景や花火などを撮るのに適しています。
それにはカメラの撮影設定を自分でやります。F値と言ってレンズの絞りを決める必要があります。
花火などの対象が明るい場合にはF5.6~8くらいにします。 シャッタースピードは花火なら4~8秒
でシャッタ-ボタンを押している間、開き放しになるのがバルブ撮影です。そのためブレやすいので
レリーズコードを使い自分の手ではシャッターを切らないのがベストで、当然三脚が必要となります




  1. 2013/08/22(木) 16:49:49|
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