那須野の旅人

旅の行く手にはどんな世界が待っているのでしょうか・・・

夏から秋への花姿・・・日光上三依水生植物園



地元のテレビで上三依水生植物園ではキレンゲショウマが見頃という報道があったので
その他の花の開花状況も見たくなり出かけてみました。秋めいた土曜日の午前中です。

この植物園は「水生」と言うことで、 開園当初は隣接して流れる鬼怒川の支流男鹿川の
豊かな清流を利用し文字通り水生植物専門の植物園だったようです。 時を経るに従い
徐々に総合的な植物園へと推移してきました。  今では水生植物の他に高地や草原の
植物も植栽されロックガーデンまであります。花だけではなく樹木なども豊富です


上三依水生植物園


園内と隣接周囲の風景
サムネイルを大きくしました。マウスオンしてください
男鹿川の支流に懸かる七段の滝で七滝と言う。水量が少なく残念



キレンゲショウマを見たくて来たので別個に掲載しました
画像クリックで3枚です
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その他にもこの時季にしては沢山の花が見られました。
素早く多くの画像を載せやすいのでデジブックを使いました

写真背景のボケ味をご覧くだされば幸いです


デジブックのプレミアム会員を奪回しましたので30日で
保存作品は削除されます



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日本の気象変動についての時事放談
クリック

那須つれづれ日記


  1. 2013/08/28(水) 23:50:34|
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花火で締めくくり・・・芦野聖天祭(しょうてんさい)



芦野聖天祭(あしのしょうてんさい)
芦野聖天祭は芦野三光寺の縁日に行われます。三光寺は日本三大聖天 ( 浅草・妻沼・芦野 ) の
ひとつで真言宗の寺院です。 松平定信公書の『絹本墨書聖天掛け軸』や境内には樹齢300年の
ハイマツの大木があります。 毎年8月19日の縁日になるとたくさんの露店商が出て、花火大会や
よさこい踊り等郷土や地方招待芸能を中心とした出し物が披露され、賑やかな夏祭りとなります


芦野聖天祭


芦野の今と江戸時代の絵図

芦野の今と昔


芦野を流れる中の川とその橋を渡ってから続く旧奥州街道は仲町を通る。
その両脇には宿場町として栄えた江戸期の商家や旅籠の跡に屋号常夜燈を
を建てて当時の面影を保存している。花壇は川原町有志により管理される
下の画像クリックで3枚です

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仲町入口にある片足を投げ出したお地蔵さんともう一つの屋号常夜燈の例

仲町入口のお地蔵さんともう一つ屋号常夜燈の例


イベント広場での出し物2題

本場津軽仕込みの民謡「津軽小原節」と津軽三味線
( 演奏は小山貢清世社中と民謡歌手の須藤かすみさん )



元気な中高年フラダンスクラブの実演もありました


イベントが終った後は花火大会です
交通規制が厳重に行われ、福知山の事故の後だけに露店に対する警察の点検も念入りで
花火は3000発とそんなに大規模ではありませんが毎年人気があります。昨年は撮影場所が
近すぎて頭の上で開くばかりだったので昨年より500mも遠くに陣取ったにも関わらず、 同じ
ような感じであまり良いアングルが得られませんでした。一眼レフのBULB撮影では自分でも
信じられない不思議な写真も得られましたのでオーソドックスな写真と共に載せました


画像連続クリックで16枚です
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<画像 1>



自分の確たる意図で仕上がった写真ではない不思議な画像の中から5枚
BULB撮影でないと決して撮れないものです

下の画像クリックで拡大画像が出ます。画像は右上の☓で閉じてください


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 <参考>
実際は花火としては失敗作なのですがBULB撮影はそれなりに面白いアート?が現出する
画像クリックで8枚です


No. 1


BULB(バルブ)撮影について
決して知ったかぶりをするわけではありませんが、このBULB撮影機能は一眼レフカメラにのみ
搭載されています。 真っ暗な場所で星を撮影したり遠い夜景や花火などを撮るのに適しています。
それにはカメラの撮影設定を自分でやります。F値と言ってレンズの絞りを決める必要があります。
花火などの対象が明るい場合にはF5.6~8くらいにします。 シャッタースピードは花火なら4~8秒
でシャッタ-ボタンを押している間、開き放しになるのがバルブ撮影です。そのためブレやすいので
レリーズコードを使い自分の手ではシャッターを切らないのがベストで、当然三脚が必要となります




  1. 2013/08/22(木) 16:49:49|
  2. イベント
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高原のゆりパーク・・・ハンターマウンテン



夏場は初心者用のゲレンデが百合の花園に変身
冬季のハンターマウンテンは積雪もたっぷりで、 関東一円からスキーヤーが多く訪れる。
なだらかな初心者向けのゲレンデを利用してゆり園に仕立てるアイディアは見事に当たって
毎年8~9月の人気スポットとなっている。リフト終点駅からすぐの白樺の丘の百合も魅力だ


ハンターマウンテンゆりパーク入口

リフトと丘上からの展望
リフトで丘の上へ


今回は動画とデジブックをメインに記事を編集してみました
リフトに揺られながら約20分、眼下に広がる百合の群生を見ながら丘上に着く


白樺の丘にて
流れている音楽は園内からのものです




大斜面の百合や白樺林の百合の数々
今回のデジブックは長いのでお忙しい方は飛ばすなどしてご覧くださるか
先へお進みください。画像51枚102ページにわたるパノラマ画像です



ゲレンデ植栽は来年と思われるが新種の百合の紹介コーナーがあった
画像クリックで新種百合の写真5枚

タイムゾーン


  1. 2013/08/17(土) 01:55:56|
  2. 風景
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那須与一まつり & 我が家の野菜・花たち



大田原市は那須与一(なすのよいち)の生誕地
毎年8月初旬に行われているお隣り大田原市の盛大な夏祭りです。
那須与一は治承・承久の乱において源頼朝方に加わり弟の義経の配下として屋島壇ノ浦の
合戦で追い詰められた平氏方の挑発により扇の的を射ることになり弓の名手として知られた
那須与一が何人かの辞退者の後に指名され見事に的を射る事に成功した。敵味方共賞賛し
源氏は面目を保つことができた。その快挙により与一は那須2代目当主として那須野一帯を
頼朝より賜った。平家物語巻十一に出典する。与一の生地がが現在の大田原市である


「平家物語」によれば戦いは夕刻に及び屋島の夕景が美しかった
那須与一と扇の的
                               Google フリー画像より


那須与一は大田原の誇りであり町興しと市のイメージアップのために力をいれている
それでも祭りの前は静かなもの。この後武者行列があるとこの辺りも大賑わいになった

祭りの前の静けさ


祭りのひとコマ。マウスオンで2枚


武者行列
与一役は毎年市民の応募で決まる。今年は地元の国際福祉大学の学生さんが選ばれた




武者行列コースの一部

武者行列が終わって祭りは夜の部へ (記事は終了)



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今咲いている花や野菜等々
我が家で毎日のように採れる野菜の一部(ゴーヤ,キュウリ、ナス、ピーマンなど)ミニトマトは撮り忘れ
採りたて野菜


一昨年も記事にした飛騨高山が原産地の宿儺南瓜(スクナカボチャ)
その時の個体はもう少し細くもっと長かった

宿儺(すくな)カボチャ

野菜の花が咲いていますがすでに咲き終わったのも多い
下のサムネイルにマウスオンです
野菜とその花たち 1


庭のあちこちには花壇のように纏まらないで色々な花が咲いている
画像切り替え間隔は4秒です
今咲いている花の幾つか



  1. 2013/08/12(月) 23:09:04|
  2. イベント
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湿原の花たち・・・沼ッ原の夏



蔵王の記事をスローアップッしている間に不安定ながら季節は移ろい夏もたけなわになった。
毎年行われている市の沼ッ原植物観察会は少し時季外れの掲載とはなったが 寒冷地なので
そんなに違和感はないと思う。今年はニッコウキスゲとコバイケソウが当たりで湿原の主役の
ように目立っていたが、お馴染みの可憐な花々が高原の涼風の中で出迎えてくれた


植物学者だった昭和天皇もこよなく愛された沼ッ原
クリックで画像が表示されます。 BGMは「ある愛の詩」 再クリックで停止
<<<


湿原への山道

湿原への山道


下のサムネイルにマウスオンです <
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コバイケソウをいろんな角度から (クリックで5枚)

<<>
<説明文1>

今回もHDサイズにセットし忘れで映像は良くありませんが
沼地のモリノアオガエルと野鳥の囀りを録音しました






  1. 2013/08/06(火) 01:08:20|
  2. 風景
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ソースは「Sakuraの勉強室」からお借りしています

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