那須野の旅人

旅の行く手にはどんな世界が待っているのでしょうか・・・

佐渡の旅その2



尖閣湾からトキの森公園へ
昨夜の夕食はさすがに海の幸が一杯。 少々食べ過ぎであったが、 朝食も品数が多かった
そんなグランドホテルを後に二日目の佐渡の旅は日本海沿いを一路尖閣湾へと向かった。
遥か沖の向こうは北朝鮮だが海はあくまで青々として美しい。好天に恵まれ、早朝に着いた
尖閣湾では風の冷たたさも感じず、尖った岩の連続する海岸線の景観を思う存分楽しめた


日の出前のホテル窓からの風景は加茂湖です
下の画像クリックで潮風をイメージしたBGMが流れます (再クリックで停止)
サイトの混雑で作動が遅い場合はワンクリックのままで次へお進みください


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尖閣湾の位置
尖閣湾の位置


尖閣湾を色々な角度から撮りました。説明文はありません
下側の小画像にマウスオンです
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表紙説明
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尖閣湾水族館とイカの泳ぎ。 オンマウス2枚

尖閣湾名称の由来
昭和17年文部省の天然記念物調査員の理学博士脇水鉄五郎氏が当地を踏査した際、海岸線断崖の
類稀な尖状岩石の連続に感銘を受け、 ノルウェーのハルダンゲル峡湾に勝るととも劣らない海岸美と
絶賛し、尖閣列島という名はすでに存在したがあえて『尖閣湾』と命名したとの事である



尖閣湾から土産物店を除き最後の予定地トキの森公園へ向かいました。 トキの森公園は当日新しく
オープンとの事で賑やかでした。 午後には石原環境相も訪問予定で関係者は張り切っていました。
期待のトキ見学ですが生のトキを見られはしましたが距離のある金網越しのため、 真近での観察は
できませんでした。 時折観客の多さに興奮したトキが金網で仕切られた空間を飛び回っていましたが
静止画も鮮明に撮れない金網の向こうなので、動画など全然ダメでした。なんとか静止画2枚のみが
見るに耐え得る程度でしたが全くお恥ずかしい画像になりました。トキは天然記念物でもあり、保護は
大変な苦労を伴い、ようやく繁殖が軌道に乗り、野生のトキの飛翔が30数羽も見られるそうです


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<下の小画像にマウスオンでしてください>
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楽しかった佐渡の旅ともお別れです

佐渡にお別れ


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挿入記事
今週は私事で何かと忙しく、そうこうしているうちに記事更新も遅れてしまいました。
我が家のまとまりのない庭にも花が次々に開花していましたので、特に珍しい花も
(ニセアカシア?を除いては)ありませんが幾つか載せてみました。
チュ-リップ、 ヒマラヤユキノシタ、 フランスギク(マーガレットかも)、 シロツバキ、
シモクレン、ニセアカシア、ハナニラ、ヒイラギ、レンギョウ等(名前不詳もあり)

下の画像クリックで10枚です


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  1. 2013/04/20(土) 02:11:28|
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