那須野の旅人

旅の行く手にはどんな世界が待っているのでしょうか・・・

電子書籍・・・最近のひとつの傾向


               Kinndre fire HD の電子本を読んで
電子本という言葉すらつい先ごろまでは全く聞いたこともなかったが、最近急激に人気が出てきた。
本まで液晶画面で読まなくても~ という声は特に60代以降の人たちに多い。 確かに本の魅力は
かすかに残るインクの香り、手触りの何とも言えぬ暖かさと手にした時の存在感であるが、文庫本
が普及してくるとその感触は忘れられ、本は実用的にただ読めればいいものとの考えが多くなった。
それに加えて最近の電子書籍である。


先日購入したKidre fire HDには洋書も含めて1万冊の電子書籍が収められていてそれらを自由に
読むことができる。ただし、殆んどが有料であるが日本語書籍だけでも約1千冊もの無料本がある。
ボクの専門分野である日本文学を初め下図のようなジャンルに分類されている。日本文学をさっと
見てみたが純文学から大衆文学、随筆、歴史など結構読んでいないものもあり、その点は有難い。

Kinndle本選択画面
 右側プラウズの「本」をタップすると無料本一覧画面が表示され「ストア」から購入する。無料購入でも決裁扱いになる


           まだ少ないボクのアプリ。無料有料ともダウンロードで増やせる

ストア画面


                     kindleと電子本の本文
キンドルと電子本本文


色々な事情から読書などに全く無縁な方には退屈な記事ですが、Kinndleの電子書籍について簡単
な記事にしてみた。電子書籍を薦める気は毛頭なく、少しでも参考になれば良いとの物好きから。


無料本表示例〇〇〇③。無料本表示例 (画面は縦横自由に変えられる)
         無料本]表示例」


               今回有料(300円)で購入した江戸川乱歩の
                   ミステリー「孤島の鬼」の例


              孤島の鬼


               横向きのほうが読み易い。ゴシックを選択した例
          液晶から撮った文字画面は何故か良くない。実際は非常に綺麗だ

孤島の鬼本文例


                 文字サイズ等を選ぶ画面
     文字サイズ等の選択


      書体は明朝体とゴシック体が選択できるが、ゴシック体はこんな感じ
           Kindle 液晶自体の文字はこれよりも遥かに綺麗だ

          書体選択


   我ながら物好きだと思うが、こうした新しいものに触れることで少しでも若さを保ちたいという
   意味合いもあります。しかし、使ってみるとWifiとの取り合せでたいへん便利で楽しい。ノート
   パソコンとの併用で山奥でない限りどこでもインターネットもできる。本も洋書なら音読機能も
   ある。残念ながら日本語本には音読機能は採用されていない。あれば目が疲れた時に役立
   つのだが、何しろアメリカ生まれの製品なのでやむを得ない。
  1. 2013/02/21(木) 00:43:30|
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