那須野の旅人

旅の行く手にはどんな世界が待っているのでしょうか・・・

ステンドグラスの世界


那須ステンドグラス美術館
毎年2月のみ館内全てのステンドグラスの撮影が許されます。昨年は2月以外に訪れたので敷地内結婚式場に
使用される教会の飾り窓しか撮影できませんでした。  そんな訳で今年は寒風の中を期待して出かけたのした。
平日でしたがカメラを持った方などかなりの人でした。 この美術館の本業は結婚式場です。 2月はオフシーズン
なので色々のイベントで急場を凌ぎます。帰りがけにアロマオイル用の飾りガラス常夜燈スタンドを買いました


下の画像クリックでBGM   曲はグノーの「アヴェ・マリア」
オルゴール演奏です (再クリックで停止)

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館内はキリスト教の印象が濃いので係の方に何故か尋ねると、宗教とは無縁で結婚式が教会式なので
それに合わせたムード作りだそうです。キリストや弟子、マリア等を描いたステンドグラスが見事でした。
館内には販売コーナーがありステンドグラス小物は高価で手が出ませんが、モザイクのミニスタンドなど
手頃な価格なので買ってきました。モザイクライトやそのスタンドなど美しい展示も沢山ありました


ステンドグラスとモザイクライトの写真を合わせて5枚ばかり拡大してみました
下の小画像をクリックすると別窓が開き拡大画像が出ます。再クリックで更に拡大。
窓は右上の×で閉じて下さい

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その他美術館内外の画像

美術館敷地北西側に建つ教会



  1. 2013/02/24(日) 19:08:50|
  2. 展示館
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電子書籍・・・最近のひとつの傾向


               Kinndre fire HD の電子本を読んで
電子本という言葉すらつい先ごろまでは全く聞いたこともなかったが、最近急激に人気が出てきた。
本まで液晶画面で読まなくても~ という声は特に60代以降の人たちに多い。 確かに本の魅力は
かすかに残るインクの香り、手触りの何とも言えぬ暖かさと手にした時の存在感であるが、文庫本
が普及してくるとその感触は忘れられ、本は実用的にただ読めればいいものとの考えが多くなった。
それに加えて最近の電子書籍である。


先日購入したKidre fire HDには洋書も含めて1万冊の電子書籍が収められていてそれらを自由に
読むことができる。ただし、殆んどが有料であるが日本語書籍だけでも約1千冊もの無料本がある。
ボクの専門分野である日本文学を初め下図のようなジャンルに分類されている。日本文学をさっと
見てみたが純文学から大衆文学、随筆、歴史など結構読んでいないものもあり、その点は有難い。

Kinndle本選択画面
 右側プラウズの「本」をタップすると無料本一覧画面が表示され「ストア」から購入する。無料購入でも決裁扱いになる


           まだ少ないボクのアプリ。無料有料ともダウンロードで増やせる

ストア画面


                     kindleと電子本の本文
キンドルと電子本本文


色々な事情から読書などに全く無縁な方には退屈な記事ですが、Kinndleの電子書籍について簡単
な記事にしてみた。電子書籍を薦める気は毛頭なく、少しでも参考になれば良いとの物好きから。


無料本表示例〇〇〇③。無料本表示例 (画面は縦横自由に変えられる)
         無料本]表示例」


               今回有料(300円)で購入した江戸川乱歩の
                   ミステリー「孤島の鬼」の例


              孤島の鬼


               横向きのほうが読み易い。ゴシックを選択した例
          液晶から撮った文字画面は何故か良くない。実際は非常に綺麗だ

孤島の鬼本文例


                 文字サイズ等を選ぶ画面
     文字サイズ等の選択


      書体は明朝体とゴシック体が選択できるが、ゴシック体はこんな感じ
           Kindle 液晶自体の文字はこれよりも遥かに綺麗だ

          書体選択


   我ながら物好きだと思うが、こうした新しいものに触れることで少しでも若さを保ちたいという
   意味合いもあります。しかし、使ってみるとWifiとの取り合せでたいへん便利で楽しい。ノート
   パソコンとの併用で山奥でない限りどこでもインターネットもできる。本も洋書なら音読機能も
   ある。残念ながら日本語本には音読機能は採用されていない。あれば目が疲れた時に役立
   つのだが、何しろアメリカ生まれの製品なのでやむを得ない。
  1. 2013/02/21(木) 00:43:30|
  2. 時事あれこれ
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モノトーンの世界・・・雪の那須野が原公園


雪の多い今冬ですが那須野が原公園の雪を撮ったのは初めてです。深夜からの雪はかなりの
積雪でしたが朝9時頃には止んだので、ふと思いついて公園に出かけました。 交通量は少なく
公園へのメイン道路はすっかり除雪が済んでいました。公園内はそのままで、既にに訪れている
車の轍の跡がくっきりと付いていて、いかにも雪の朝らしい風情でした。
長靴に履き替え公園を一周しましたが、森の中も積雪が多く、アップダウンもあるので結構良い
運動になりました。景色は殆どモノトーンの世界で白黒フィルムで撮ったら面白いと思いました


画像切り替えは6秒に設定してあり10枚あります
曲は「犬と雪とワルツ」 秋山裕和さんのオリジナルです


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春になれば子供たちの元気に遊ぶ姿が見られる『わんぱく広場 』も・・・
画像クリックで3枚です


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2画像のみ拡大表示しました。画像クリックで別窓です。
再クリックで更に拡大されます。右上の☓で閉じてください


<■ ■<



  1. 2013/02/15(金) 02:17:31|
  2. 風景
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タブレット端末を使ってみて


      Kindle Fire HD (キンドル ファイアー HD)の面白さと不満点
タブレット端末は今や若い世代間での普及率が急増しています。Ipod touchやIpadを初め今回
ボクが購入したKindle FIRE HD等が代表的です。携帯電話もこの機能を備えたものが主流で通
話だけのものは若者間では皆無に近い現状です。新発売のWindows 8 もタブレット機能を備え
たタッチ操作PCになりました。(従来のものと選択可能)
良い事なのかどうかは別として使ってみないことにはお話にならないのでAmazon kindleを購
入し使ってみました。最初、慣れずに戸惑いましたがやっと使いこなせるようになりました。


Kinndleと一部他機種との比較

     Kindleと一部他機種比較

Kindle カバー  操作時、下部が滑りません。Amazonで取り寄せたが到着に時間を要しました

   

Kinndle の7インチ画面は画像などを表示すると非常に綺麗なのに驚きます。 タッチパネルは
汚れや傷が付き易いと思い敬遠しがちでしたが、確かに液晶保護フィルムなしで少し使用した
ので光線の当たり具合で細かい擦り傷が見えますが気になるほどでもなく、 初めてタブレット
を使ったボクにも反応が適度で小気味よい感覚で、 これでは若い方々がのめり込む筈です。
アプリは無料のものと有料のものがありアプリ画面に好みのものを取り込むことができます。


アプリの一覧表示。種類が少ないとの声もあるがボクには今のところ、そうは思えない。

アプリ画面

アプリ集
メニュー欄には9種類の項目があり、その中の「写真」をタッチしてからPC内の画像を
ワンタッチで簡単にKindle内のフォルダに取り込めます。Kindle液晶ではもっと綺麗です

 Kindleゆり 画像

メニューの「ウェブ」を使えばインターネットも見られます。ボクのホームページを下に載せ
ましたが液晶画面からの撮影なのであまり鮮明ではありません。Kindleでは鮮明です。
ブログのほうは横幅の広いテンプレート使用なのでKindleの表示で説明文の行が不自然
になったりしました。幅の狭いテンプレートと小さな画像のブログが多いのもこうした事の
ないようにとの配慮なのでしょうか?とにかくブログでは幅狭のテンプレートが多すぎます
がタブレットなどには向いているようです。ボクも無理に大きくしなくてもいいのかもね。
付け加えるとHTMLソースは反映されません。個別の画像表示(アニメは可)だけです。


       Kindle表示のホームページ

Kinndleに表示されたサイトは液晶からの撮影で写りは良くありません。Kindleでは鮮明です

Kindle表示のマイブログ

不満点
メニューには「ストア」があり「ミュージック」や「本」などが買え、共に洋楽、洋書も含めて無数で
す。「本」では無料で買える書籍がかなりありますが、日本文学のポピュラーなもの1000冊程度
で、それ以外は個別的にそれほど高価ではないにしても次々に買ったら大変です。 所謂電子
書籍?です。 「ミュージック」のほうは、すべて有料で一曲ほぼ500円以下ですが、安いと思い
うっかり買いすぎる仕組みになっている儲け主義で、注意が必要。ただし音質はこの種の機器
としては最高です。

それともう一つ、取扱い説明書がなく、全て自分でネット検索でやらねばなりません。  いくら
ネットの社会で生まれたような製品とはいえ不親切だと思うし、 初期設定も日本語を選択しな
いとすべての表示が英語になります。日本製品で慣れたボクには不満が残りました。


英語版のKindle Kindle HD

   Kindle英語版



  1. 2013/02/11(月) 05:08:08|
  2. 時事あれこれ
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映画 「ライフ・オブ・パイ」を観て &節分祭



海の美しさ ・ 怖さ そして 野生と人間
映画には原作があり『パイの物語』(Life of Pi)でヤン・マーテルの 2001年のファンタジー冒険小説です。
原作を読んでいないので多く語れませんが、ファンタジー冒険というと子供向けの軽いタッチのように思わ
れますが映画の内容は人間と自然・神をも見すえた重厚な作品になっています。それはアン・リー監督の
原作に対する解釈であると同時にこの映画への永年の夢をかなえた結果だと思われます。


原作者と翻訳本

主人公はフランス領インドのある町で動物園を経営している家庭で育ったインド人少年。動物園の経営は
苦しく動物園ごと売りに出すことになり、インドの港からカナダへと全ての動物、家族と共に船で出発する。
ところが途中大嵐に遭遇し家族を失い数頭の動物と少年パイのみが生き延びた。しかし、脱出したボート
内には凶暴なベンガル虎が潜んでいた。やがて、他の動物も虎の餌食や海に消え、パイ小年と虎だけの
漂流が始まる。ご覧になっていない方のためにあらすじはここまでにして感動の一端を書いてみます。

とにかく海の映像が素晴らしい。原作のファンタジー小説に敬意を払っているのでしょうか。どうやって
映像を作り上げたのだろうかとも思える海の神秘、恐怖が痛いほど伝わります。そして凶暴な虎と狭い
ボート内で共存して何故227日も漂流できたのか?、様々なエピソードの中に常に神の存在があります


映画予告篇から何点かの画像を載せました

画像1

画像2
画像3


予告編はYouTubuからです



この映画はぜひ3Dで観てほしいです


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


妙道寺の節分祭に行ってきました

2000人近くの参拝者がグループに分かれて厄除け祈祷を受た後、特設休憩所で食事の接待を受けます。
豆まきは行われず、どこかの寺社のように有名人が来る訳でもないので、写真は撮るべきところがなく、
食べるのに熱心でした。花の寺もさすがこの時季は花も見えず、寒い日でしたが甘酒でほっと一息でした


妙道寺節分祭


  1. 2013/02/07(木) 03:32:19|
  2. 映画
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江戸東京博物館にて



先日観戦した両国国技館の大相撲の前に 時間があったので 途中退出門から左手甲に蛍光印を押されて隣接の
江戸東京博物館をちょっと覗いてみました。 何年か前もそうでしたが 多くの小・中学生が社会科の勉強のために
訪れていて館内は賑わっていました。内部は幾つかの展示室に分かれていて、江戸ゾーンでは当時の武家や庶民
の生活、商家の様子などの展示が興味深く、明治ゾーンでは鹿鳴館初め文明開化の姿が良く分かる展示になって
います。今回は江戸ゾーンを中心に常設展示室を見て歩きました。その他特別展示室で 「尾張徳川家の至宝展」
があり、江戸ゾーンの 「浮世絵の中の忠臣蔵」 と共に興味深く鑑賞しました。尾張徳川家のほうは撮影が禁止で、
この展示室での画像はGoogle のフリー画像やパンフレットからです




途中のツアーバスと首都高速

途中のツアーバスにて

江戸東京博物館正面


<<<



5階常設展示室(撮影フリー)の様子。画像は抜粋です
画像クリックで12枚あります

<<>
<博物館3階江戸東京広場から両国国技館を望む>



尾張徳川家の至宝展と浮世絵の中の忠臣蔵を一緒に載せました
下のサムネイルにマウスオンです

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<
表紙説明
< < < < < < < < < <



  1. 2013/02/03(日) 00:11:41|
  2. 展示館
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Author:松ぼっくり
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ソースは「Sakuraの勉強室」からお借りしています

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