那須野の旅人

旅の行く手にはどんな世界が待っているのでしょうか・・・

袋田の滝 in Autumn


日本3名瀑(華厳の滝、袋田の滝、那智の滝)はいずれも素晴らしい滝ですが、その中の一つ
袋田の滝は日光の華厳の滝に劣らない人気があります。特にこの時期は第二観瀑台から見る
紅葉と滝のコラボ、滝上の遊歩道と滝上にかけての楓類の美しさは抜群で、たいへんな人混み
になります。先日の金曜日に訪れると平日なのに次から次へと観光客がやってきました





中高年の男女グループが 混み合っている第二観瀑台を占領するように記念写真を撮っていたり
人気スポットが撮れる最前列の手すりからなかなか離れない人などそれぞれ滝の景観を楽しんで
いたりと熱気が伝わります。下の写真はようやく順番で撮れた滝の上方と紅葉のコラボです

               第二観瀑台にて。コンデジのワイドで撮りました
第二観瀑台から

                  幻想的に撮った滝と上段のみの景観
                       オンマウスで2枚です
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         ひとつの滝なのでそう多くの写真は撮れませんが色々の角度や趣向で
         撮ってみました。下は一番上の第三観瀑台から見た滝のほぼ全容

       滝の上から下へ

              一番上の第三観瀑台右端からコンデジワイドで撮る
              この観瀑台からは第二観瀑台の楓の紅葉は入らない

最上段&二段目

                    楓にピントを合わせるとこうなる
      楓にピントを合わせた

       吊り橋付近から撮った滝最下段と逆光を補正しなかった第二展望台からの楓
最下段の滝と楓の逆光

       掲載残りですが別窓に大きな画像が出ます
        クリックでwidth=1000 の画像が出ます。右上の×で閉じてください
        反応が遅い場合はもう一度クリックしてください
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           揺れる吊り橋上から撮る              滝の岩肌

              袋田の滝を演出する川の名前は滝川 といいます。
              滝下から流れ下る滝川の淵に映りしものは抽象画のようなイメージ

映りしもの


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挿入記事
高倉健さんが亡くなりました。
テレビ朝日の朝のニュース番組などではキャスターやコメンター全てが喪服を着ていました。
葬儀前からのこうした姿は初めて見ましたが、テレビ朝日以外は各局とも平服でした。無口で頼り
がいのある人物像を演じれば存在感は誰にも負けないタフガイでしたがよる年波には勝てず83歳
ではまだ若すぎると言う声もある中、永眠されたのですね。
多くの出演作の中でも印象に残っているのは、なんといっても「幸せの黄色いハンカチ」でした。
他では西村寿行原作の「君よ憤怒の河を渡れ」でした。 初期はヤクザ路線や活劇ものが多いが
歳をふるに従い重厚な人間ドラマに冴えを発揮していました。 映画界の宝が又一つ消えました。
ご冥福をお祈りします。

  1. 2014/11/19(水) 19:30:41|
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懐かしい汽笛・・・道の駅とSL列車



道の駅もてぎで遊ぶ
関東地方にもやっと春一番が吹いて、本格的春になりつつありますが、春一番が吹く前の16日は
ポカポカ陽気になっていました。 その暖かさに誘われて日頃から気にかかっていた 真岡鉄道SL
の通過を見に行きました。「道の駅もてぎ」はすぐ近くを真岡鉄道が通っているので、半分は公園に
なっている「道の駅もてぎ」で買い物がてら時を過ごしSLを動画に撮ることにしたのでした

下の小画像にマウスオンです
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表紙説明
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SLを動画に撮ってみました。動いている列車の撮影は初めてだったので線路に
近づき過ぎ "危ないよ~〟という感じの汽笛が往路撮影時に一発ありました
右下全画面マークで拡大しても映像の劣化は僅かです





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世界一窮屈な島
クリック

那須つれづれ日記


  1. 2014/03/18(火) 23:48:12|
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ハマギクの咲く岬・・・・・五浦(いづら)海岸


例によって北関東向けのNHKテレビで 北茨城市五浦岬のハマギクが見頃というので
3.11後では初めて出かけてみました。那須からは比較的海の近い場所にありますが
車で片道4回も峠を越えないと着きません。約2時間半のドライブです。

先ず五浦海岸の入り口である大津港を覗いてみました。震災の大津波で大きな被害を
受けましたが 現在は一部を除き以前の姿に近くなっていました。帰りがてら立ち寄って
新鮮なサンマを買った松野屋も津波が膝まで達したそうですが建物は無事でした


復興した大津港


画像クリックでBGM 「浜風の慕情」
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下の画像クリックで 別窓に拡大画像 が表示されます
画像はプラウザの☓で閉じてください

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下の小画像にマウスオンです <
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表紙説明
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日本美術院と岡倉天心そして五浦海岸
岡倉天心は思想家であるが明治23年当時は日本美術学校(今の日本芸術大学)2代目校長であったが
天心の新しい日本画の創造に反目していた一派の誹謗中傷が原因で 美術学校を追放されてしまった。

それを機に教え子であった 福田眉仙、横山大観、下村観山、菱田春草、西郷孤月 などを引き連れて
日本美術院を設立し活動を始めた。それから間もなく天心はインド、中国に遊学、主に哲学の造詣を
深めて帰国後教え子達と日本美術院の拠点を上野の谷中から茨城県の五浦海岸に移したのである


再建された五浦海岸六角堂遠景
六角堂は岡倉天心の宇宙哲学の観点により設計された

再建後の六角堂

この画像は3.11津波で流される前の六角堂。 下は流された後の土台
3.11大津波前の五浦海岸六角堂

津波で六角堂土台ノのみ残った

五浦海岸には天心記念五浦美術館があります (有料)
伝統美術を守り後世に伝えるため幅広い活動を行った天心。  天心が創設した日本美術院で当初から
行われた国宝彫刻修理事業は現在も美術院 ・ 国宝修理所へと発展的に受け継がれている。館内には
天心のそれら活動を示す資料や美術院が修理した仏像、修理記録などを展示紹介しています



  1. 2013/10/21(月) 01:23:40|
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